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専任媒介

専任媒介契約とは?
売却で損しない為に契約前にやるべきこと

不動産会社に家の売却を相談すると、
担当者に勧められるのが『専任媒介契約』です。

媒介契約の1つで、多くの方が選択しています。
ただ、軽率に選ぶと後悔する可能性があります。

本記事で分かること
  • 専任媒介契約とは
  • 他の媒介契約との違い
  • 専任媒介契約のメリット・デメリット
  • 契約する前に、必ずやっておくべきこと

家の売却をする上で、最初にやるべきことも紹介しています。
損をしない為にも、契約前に是非ご一読ください。

専任媒介契約とは?

専任媒介契約とは、1社の不動産会社に限定して任せる契約です。
その代わり、『定期的な報告』と『本気の販売活動』を約束してもらいます。

3種類ある媒介契約の1つで、バランスの良い契約です。
その為、割合としては最も選ばれています。

専任媒介契約専属専任媒介契約一般媒介契約
会社数1社のみ1社のみ複数可能
買主探し仲介なしで販売可能仲介必須仲介なしで販売可能
契約期間最長3ヶ月最長3ヶ月規定なし
不動産流通機構への登録契約から7日以内契約から5日以内登録義務なし
販売状況報告14日間に1回以上7日間に1回以上規定なし

不動産流通機構(レインズ)

不動産業者間での物件情報共有システムのことです。

多くの購入希望者に情報を拡散でき、早期売却が期待できます。

専任媒介契約のメリット・デメリット

専任媒介契約のメリット
  • 仲介手数料が入るので、積極的に販売してくれる
  • 2週間に1回は報告が入るから、安心
  • レインズに登録されるので、期待できる

専任媒介なら、不動産会社は成約すれば売主から手数料を獲得できます。
頑張る甲斐がありますから、積極的に販売活動してくれます。

専任媒介契約のデメリット
  • 契約中は他の会社に頼めない
  • 囲い込みされる可能性がある

1社に任せるので、契約する会社・担当者の能力に左右されます。
能力が低い場合、全く売れないという結果になる可能性もあります。

もう1つが、悪しき慣習の『囲い込み』です。
囲い込みをされた場合、売却期間が長期化しやすいです。

囲い込みとは

両手仲介(売主・買主の両方から手数料を得ること)を目的とした行為です。

他社の問い合わせに対して、『商談中』と嘘をついて断ります。

不動産売却で損しない為に、契約前にやるべきこと

専任媒介は、バランス型で期待できる契約です。
ですが、それ以上に大事なのは『どの不動産会社と契約するか』です。

不動産会社選びを失敗するリスク
  • 契約したら、他の不動産会社に頼めない
  • 契約期間の3ヶ月間が無駄になる
  • 囲い込みで長期化、価格が下落する

契約先を間違えると、数百万円も損するリスクがあります。
時間も無駄になるので、勿体ないですよね。

ですので、契約前に複数の会社に査定依頼、相場を把握することが重要です。
一社だけなら比較できず、安く買い叩かれる可能性もあるからです。

賢い方は、下記の様な流れで契約先を選んでいます。

  • 複数の不動産会社に査定を依頼する
  • 各社の査定額を比較、相場と最高査定額を把握する
  • 査定上位の順から、信用できる会社担当者を探す
  • 専任媒介契約を結ぶ

【完全無料】簡単に家の価値を調べる方法

昔と違い、今は各不動産会社に回る必要はないです。
営業が苦手な方もいると思いますし、忙しいですよね。

そこで便利なのが、『不動産一括査定サービスです。
自宅で簡単に複数の会社に査定依頼ができ、家の価値が分かります。

中でもイチオシなのが、『HOME4U(ホームフォーユー)』です。
日本初の不動産一括査定サービスで、運営歴が最も長いです。

HOME4Uのおすすめポイント
  • NTTデータグループ会社運営、運営歴No.1
  • 利用料は完全無料、スマホで1分
  • 最大6社が競い合うので、相場や最高査定額が分かる
  • 査定=売却じゃないので安心

利用方法は簡単で、住所や間取りを入力するだけです。
アバウトな情報でOKですから、60秒くらいで完了します。

複数の会社が競り合うので、査定額が上がります。
比較をすることで、最高額で売ってくれる会社が分かるので便利です。

実例ですが、比較で数百万円の差が出ることも珍しくないです。
会社ごとに得意・不得意もあるので、比較することが大事なんです。

査定=売却じゃないので、必ず売る必要はないです。
査定額を見てから検討すれば良いですし、お断り代行もありますよ。

完全無料ですから、損をすることはありません。
売却で損をしない為にも、ぜひ複数社に査定を依頼してみて下さい。

まとめ:今が高く売れるピークかもしれないです

不動産バブルといわれていましたが、最新の不動産価格指数は値下がりが発表されています。

値下がりの原因は、金利の上昇です。
日銀が利上げを行ったことで、値下がりしたと言われています。

住宅ローンの金利が上がるのですから、購入者も減りますよね。
今後も値下がりは続くと言われているので、今が高く売れるピークかもしれないです。

あの時調べておけば・・・』とならない様、是非調べてみて下さい。